チェンナイへ 2019.12.29

チェンナイへ
場合によっては泊まらずに先へ進むのもありかと思ったが、
せっかくなので1泊してみることに

マハーバリプラムからチェンナイへバス移動

魚売り
宿に魚売りが来ていた
魚売り
右が魚屋さん

きっとお得意さんなのだろう。2人とも楽しそうにおしゃべり。魚はぴちぴちの青魚(?)。アジのような魚に見えた。きっと美味しい魚カレーになって家族の昼食に出されるのだろう。

バス停までオートで行くと、ちょうどバスが来ていた。大急ぎで乗り込む。
チェンナイまではほんの60キロ足らず、道もいいみたいだし、1時間半もあれば着くかも!


ポンディシェリからマハーバリプラムを経てチェンナイまで、2日分の行程

チェンナイ遠謀
あれがチェンナイだ

デリー、コルカタ、ムンバイと並ぶ大都市。今回この規模の街は初めてだ。

チェンナイバス駅
バス駅の横にはメトロがあり、街の中心まで行ける
インド自販機
自販機とかあったりする
インドの犬
横には犬
インド列車
こんなきれいな車体をインドで見ることがあるとは
インドメトロ
ここは別の星のインドに違いない

外国人用窓口でチケットを手配する

メトロは小半時でチェンナイ・セントラル駅に着く。
鉄道と合流するので、ここでチケットを手配することに。
外国人用窓口を探すと、窓口ではなく、変な小部屋だった。嫌な予感しかしない。

偉そうなおっさんが机の向こうにでんと座り、コンピューターを操るが、超旧式なのか動きが遅いし、プリンターときたらインクリボン式みたいなのだ。これはまったく期待薄だ。
案の定、こちらの希望を伝えると、全部フルだという。

フルだからtatkal使うと言う。それには15分待て、その間にお前は用紙に記入して、もう一人のお前はe-visaのコピー取ってこい、だと。室内の椅子で記入しようとしていると、出てけだと。どこで書けと・・・。
わら半紙に何十回コピーしたんだという不鮮明で超絶小さい文字で何やらたくさん書いてあり、そこに記入しなければならない。
やっとこ記入し終わると、オットもコピーを取って戻ってきた。

そして、そこからおやじの華麗なペースにはまり、全部2Aしかないというので仕方なく(その場では確認もできず)それを買う。いや何も聞かずにしらーっと2Aを発券してた区間もあったな。どえらい値段だった。今までSLしか使っていなかったから当然と言えばいえるのだが。

なんか釈然としないなーと思いつつそこを出て、やはり疲れたので1泊することにし、ホテルをネットで予約してそこへ入る。
なんかほんとに釈然としないので、wi-fiにつなげてスマホで

調べてみると、おやじがこれしかないと取った列車やそれ以外でも、普通に空きがあった。
直前に日程を2日ずつほど後ろにずらしていたのが仇になった。オットの体調が悪いので、前日まで考えていたスケジュールをチェンナイに着いてからずらした。ずらす前の日付ではどれも売り切れだったので、ずらしても状況は変わらないかと思ったのと、そううまいことネットにはつながらないのだ。

肝心な時にはつながらないインドの携帯!

やられた・・・。またもや敗北感でいっぱいになる。ほんとインドは嫌だわ。

チケットは手に入れたけど、何とも不愉快な気分が残る。

チェンナイセントラル駅
駅舎は立派だが中身は伴わない

まあしょうがないこれがインドだ

怒っていてもしょうがないので、キャッシングをしに行く。ちゃんとステートオブインディアバンクのATMが近くにあり、ちょっとまとめて引き出しておいた。この先は小さな町が続くので、安心のために。

チェンナイジュースや
ジュース屋の兄さん
インドパロた
夜はパロタを食す
チキンビリヤニ
オットはチキンビリヤニ

これがすごく辛かったらしい。

インドは本当にストレスフルな国だと思う。
正直、そろそろさっさと出たくなってきた。
でもまだ先は長い、気を取り直すことができるかどうか、ここからしばらく肝になりそうだ。

本日の移動 マハーバリプラムからチェンナイ バス65ルピー
本日の宿 名前忘れた 950ルピー
昼ごはん 150ルピー 夜ごはん 200ルピー