モンユワで巨大仏像を見に行く 2020.01.22

モンユワ巨大仏

モンユワ休養2日目
さしてやることもなく、郊外の巨大仏を見に行く

 

今日も休養、お寺でも見に行くか

疲れは取れず、咳止まらず、相変わらず薬を飲み続けるヤク中状態である。ミャンマーでも咳止めを買った。どこの国の咳止めが一番効くか、人体実験してみようかと思ったりする。
とはいえ、ただ寝ているのもつまらない。
ということで、ここに来たら誰もが行くであろう巨大仏像を拝みに行くことに。
路上で適当にバイクのリヤカーを停め、交渉。
そもそもこの、「タウンボッデー寺院」という日本語のフリガナ、これが壊滅的に通じないのだが!
誰1人として聞き取ってくれないのはどういうわけか。
何台もに断られてしまったではないか。

ようやく通りがかった人がスマホで写真を検索してくれて、これじゃないか? これこれ!
的流れでようやく行けることになった。
そもそもガイジンが行きたがるところなんて、そうはないだろうに・・・?

あ、そうそう、スマホがなぜかつながらなくなり、自分のスマホでは写真など出せなくなっていたのだった、この日から。
この現象は現在も継続中で、どうしたもんか困っておる。

今日は写真をだらだら上げて行きます。

モンユワ

モンユワ

モンユワ
オートが積んでいた荷物を運んで行った運送会社
モンユワ
街道沿いには露店がいろいろ出ている

 

ここからタウンボデー寺院

タウンボデー寺院

タウンボデー寺院

タウンボデー寺院

タウンボデー寺院
キンキラキン
タウンボデー
涅槃仏

タウンボデー

タウンボデー
かなり気に入った小さい仏さん
タウンボデー
電飾キンキラキン
タウンボデー
ミニ仏がずらり

タウンボデー

タウンボデー

タウンボデー
いちばん好きな顔
ここからタウンボデー寺院
これは寺院の外にあったけどこれも好き
タウンボデー
キンキラキンキラ
タウンボデー
キンキラキンキラ
タウンボデー
寝る犬
タウンボデー
参拝団が帰る

 

レーチョン・サチャー・ムニ(巨大な立像をこう呼ぶらしい)

タウンボデー寺院からさらに進むと巨大仏像が見えてくる。このあたりがボッディーという地名なのか? ボッディボッディとみな呼んでいた。

大きければいいというものでもないし、行く気はあまりなかったのだが、近いらしいので行ってみることに。そしたら登り路が大変でくたびれた。バイタクで登ることもできたらしいが、そんなのいなかったし・・・。

タウンボデー
でかい
タウンボデー
結婚の記念写真を撮っていた
タウンボデー
ここから果てしない石段、薄暗いところが入口
タウンボデー
真下に到着した

この、あまりありがたみを感じない顔つきがいいな。

タウンボデー
巨大仏が肘をついているその肘の所にミニチュアが!

ミニチュアの方が落ち着いた顔してるし。

タウンボデー
おぉ・・・

仏像の胎内に入ることもできるらしいが、とてもとてもそんな体力はなく、見ただけで終了。

長い参道にずらっと土産物屋があったが、いつものが売れるんだろう? 土日は人出も違うのかな。

観光を終えて、バイトラのおじさんに宿の近くで下ろしてもらった。そこから途中で見かけた食堂に行こうと道を引き返していると、少し経って「おいおい」と、さっきのおじさんに呼び止められた。「何してんだ? 乗って行きなよ」と言われ、また乗せてもらう。食堂の前まで送ってもらい、別れた。
ミャンマー人は、こういうところがある。

 

本日の移動 バイトラのチャーター13,000チャット
本日の宿 BA THAUNG HOTEL 25,500チャット
昼ごはん 1,500チャット 夜ごはん 1,000チャット(中華まん持ち帰り)
1,000チャット=75円、49ルピーくらい