ピサヌロクは交通の要衝ではあるが
程よく中くらいの大きさの街である
先も急いでいないし、連泊してのんびりした
宿替え、ナーン川
最初に泊まった駅近くの旅社のようなホテルは、悪くはないがやはり古く、ちょっと辛気臭くなりそうな気配がする。というわけで、朝の内にほかのホテルを見に行く。
割と近くにちょっといいホテルがあった。宿代はほぼ倍になるが、たまにはいいかと引っ越し。
エアコン部屋で580バーツ朝食付き。ファンだと350らしかった。ただファンだと外に向いた窓がないかもしれない、確認しなかったけど。

街を流れるナーン川

川面に床のようなものが出来ており、レストランらしい(閑散としている)

ナイトバザール近くの橋
因みにナイトバザールは実に小ぶりで、まったくにぎわっていなかった。
服やアクセサリのようなものを売る店が少し出ているが、活気がない。食べ物屋台もほとんどなく、行く意味があまりないかと思った。
川を見ながら酒でも・・・、ということならありかも? いややっぱりないかな(^^;

夜の時計塔

夕方から開く市場のような場所

ナイトバザールから橋を見る
ピサヌロークの列車駅に行ってみた

駅近くの市場で、干物を作っていた

ピサヌローク駅

電車が停まっていた

チケット売り場 行先が英語でも表示されていた
ここはバンコク~チェンマイ線の途中駅。つまりどちらへも列車で行ける。おそらくチェンマイ行きに乗るのであろう欧米人ツーリストが数人、列車を待っていた。

駅前の黄色いポストとサイクルリキシャ。因みにタイでも普通はポストは赤である

可愛いトゥクトゥク

たくさんいる
初めてこの町に来たのは10年以上前だが、その時もこのトゥクトゥクがいて写真を撮った。ほかの町では見たことがない。

駅の真ん前にあった由緒正しそうな宿

蒸気機関車も置いてあった

ほんとかわいい

喧噪の去った市場

美味しいお粥屋を見つけた
写真は左がジョク、右がカオトム。ジョクのほうが長く煮込まれていて、広東あたりのお粥に近い。朝だけの屋台が多いかと思っていたが、一日中やっている店もあるとここ10年ほどの間に知った。
朝はホテルで、昼は外で適当に何か食べて、夜は駅前市場で買い込んできて部屋で食べる。
タイでは大体こんな感じになる。
ピサヌロクはそこそこ物価が安く、長居してもいいかと思える町だった。
本日の移動 なし 本日の宿 リタイホテル 580バーツ
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