マンガラギリでの仕事が思いのほか早く終わった
今日はヴィジャヤワダへ戻る
未明に着いて通過しただけの町だ、どんな町かな
マンガラギリからバスでヴィジャヤワダへ

ホテルの掃除の人

OYOのチェーン店。ハズレも多い

少年と犬

けっこう立派なバス駅だ
例によってバスが来ると全員殺到状態。これは何とかならないものか。

案内看板はまともだが
しばらく待ってようやくバスが来た。殺到する人々に混ざって乗り込み、1つだけ席を確保。どうやらバスの前の方は女性、後方は男性、と暗黙の了解があるようだった。

なんとか座れた、寝る・・・
ヴィジャヤワダ
道端で「ここだ」と降ろされる。
バス駅に行くのかと思ったが、バスが去ってから見ると道の反対側がバス駅だった。
ひとまずバス駅へ行ってみる。この町を出るときは列車だから関係はないのだが。

バス駅前の水牛

これがヴィジャヤワダのバス駅
オートで駅に近いほうへ連れて行ってもらい、そこからホテル探しスタート。
高い、はともかくとして、あまりきれいではない宿が多い。これはインド全土どこも同じだが。

線路の上の陸橋を渡る

かなり高い歩道の真ん中になぜ植木鉢なのか! 通れないよ、バカすぎる!

倒れた人の横をすり抜けて
もちろん倒れているのではなく、寝ているのである。急病で倒れているわけではない。
こうして歩き回ること30分ほどか、ちょっと小ぎれいなホテルがみつかり、値段を訊くと1300という。決める。
このホテルが、成田を出て以来初めて、トラベルシーツを使わなくていいと思える宿だったのは、なんとも残念。1泊で出なければならないからだ。2泊したかった・・・。

交差点にも牛

荷物満載の自転車
昼はミールス。店主がずっと気にしているので、辛いわーという顔をしてみせると、
「マダム、ダル、ダルはいかがですか?」
と持ってきてくれた。
ネパールのダルは辛くないことが多いのだが、インドのダルは辛いのでまず味見。おお、辛くない(ほとんど)。オーケーというと店主大喜びで、その後3回ずつ、
「マダム、ダルは?」
「マダム、ご飯のおかわりは?」
と訊きに来てくれた。そんなには食えません。

完食(ご飯だけ)

やさしい店主と小僧さんたち

チャイは立ち飲み、なのか、店先で立って飲んでいる人をあちこちで見かける

みなチャイ屋のお客さん、おもしろい文化
ヴィジャヤワダは1泊のみ。ご飯を食べて泊まっただけだったが、割と気に入った。
夜に食べたチキンビリヤニが辛すぎず美味しかったのもポイントを押し上げた理由の一つ。
何より宿がきれいでよかった。やればできるじゃないか! と言いたい。
本日の移動 マンガラギリからヴィジャヤワダ バス 15ルピー 本日の宿 SRI RAM GRAND 1300 ルピー 昼ごはん 140ルピー 夜ごはん 150ルピー
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