ショルダーバッグ改良

2020年6月23日

今日も今日とて・・・。
出発も近づき、色々とやること三昧の中、旅行用のショルダーバッグを改造しました。


遠近の加減であまり大きさの違いがわからないと思いますが^^;

手前に写ってるカーキのバッグを小さく改造しました。
元は奥に写ってる迷彩のとほぼ同じ大きさでした。カーキはもう十年以上前から時々使っているかばんで、奥は一昨年オットに買ったもの。でもオットは柄があるのがお嫌だとかで結局私が使っています。
同じ大きさのかばんが2個あってもね~。
それにこの大きさは旅で使うには中途半端です。

というのは、このかばん1個で飛行機に乗り込むかというと、それはないから。
もう1つもっと大きめのトートバッグみたいなものに、がちゃがちゃと放り込んでこういうかばんも放り込んで乗り込むのが私の流儀。もちろんLCCの場合はまた違うけど、今回は一応キャリアを使うので。
それにこの大きさだと、街歩きの時には逆にちょっとでかい。
ミラーレス用に作ったカメラサコッシュでは、カメラしか入らない(>_<)

ということで。
小さくしてやりましたぜ。
何も考えずとにかくバラし。それも縫い目を解いたのはごく一部分で、ほぼ縫い目から生地を切断していきました。だって小さくするのだから問題ないです。
それから縦横のバランスなども見ながら、最終的に収めるところ(この場合はショルダーストラップが生えてくるところ)のことを考えながら、不要なサイドポケットは取ってボロ隠し(針穴)にメッシュのポケットを一応つけて。
当然ジッパーも短くなるのでそれも切断し。
あれやこれやと一日がかりでなんとか力技で押し込みました。

ミラーレス、コンデジ、スマホ、ほかちょっとした貴重品大事もんの類が収まる大きさのかばんができました。
ちょっと加水分解が始まりかけていて、途中めちゃくちゃモチベーションが下がりました(めんどくさいうまくいかない)が、ほんとこの手のものは、出来るべき最後の姿から逆算していけば、そして細かいところには目をつぶって(売るわけじゃないから)大事なのはちゃんと出来ていること、強度があることなのだと割り切って、作ればできちゃうと思います。

市販品の解体は、ばかみたいな作業に思えますが、どんな風に作られているのかを知ることも出来て面白いです。いろんな工夫があるしね。

 

あと今日は、向こうからはがきを出すかもしれない人たちの住所録を作り、メールで自分に送っておきました。ファイルが開けないとかの心配もこれでなくなった。
ではこれからパッキングの続きをします。