ラダック行き・持っていく装備1

2020年6月23日

前回書いたULザックの第2号、次の日は写真を撮るのも忘れて没頭してしまい、出来てしまいました。肝心なめんどくさいところの写真がないので、書くのもめんどうになってしまい・・・。尻切れですが終了ということで。
最後にとにかく袋状に縫い合わせればそれでよいのです。どんな手を使ってでも、何度縫製を止めても、最終的にできればそれでよい。これは私の縫製の師匠(ウェディングドレスも縫うレベルの方)がいつも言っていること。最後にできる形から逆算してやっていけば必ずできます。頑張ろう♪

 

さて、本日は持っていく装備の第一陣を写真に撮ったのでアップしておきます。


じゃーん、こちらです。2人分の、絶対に持っていく迷いようがないものをまずは。

ザックはオットがTatonkaの70、ツマはREIの65(画像奥で下敷きに)
ザックをすっぽり入れるかばん2つ(画像奥左)
シュラフ モンベルのダウンハガー(かなり昔の)♯4(奥ブルーとグレーの袋)
羽毛服 それぞれ (奥・赤の袋と緑の袋)
トレッキングポール 2セット(画像中央)
雪山靴アイゼン装着用 各1足(画像中央右)
アイゼン 2セット(雪山靴の手前)
ゲイター 2セット(アイゼン横)
虫除けインナーシュラフ・ツマのみ(アイゼンの横)
行動食 スーパーの袋に入ってるもの(画像中央)
軽トレッキングシューズ 2足(履いていくかどうか悩み中・画像手前)
行動食の左に写ってるのはオットが置いてしまったサブザックかな? わかりません^^;ドル札とかも写ってるけど^^;

インド国内線が預け荷物15kg+機内持ち込み7kgなので、それに合わせて最終的に荷物を作ろうと思っています。
ここにあと衣類・日用品・カメラ類・スマホとタブレット・充電関係道具一式・薬・・・などなどが加わりますので盛大なことになりそう。

あと迷っているのがいくつか。
上の写真で絶対に迷わないとは書いているけど、シュラフをもうひとつ上のランクにするかどうかやや迷ってます。もうひとつというか、かなり上の厳冬期用シュラフも持っていて、以前ラダックに行った時はこちらを使いました。ただその時はすべてテント泊だったので・・・。また季節も9月後半でした。
今回はホームステイといって村のお家に泊めてもらう前提で行くので、厳冬期用でなくていいかな・・・、と思ってはいるのですが。それにどうしてもってことになったら、レーで借りることはできそう。これはストックカンリのベースキャンプでも借りられるらしいので。無理に装備を増やさなくてもいいかなと、一応現時点の判断は♯4。
厳冬期にするなら羽毛服をやめる。でも夜は冷えると思うからやっぱ♯4かな。

仕事も早くもストップし、あとは行くまで集中して準備作業やら、家を留守にする準備やらをしなければ。
以上、準備の途中報告でした。