ピサヌロークからランパーンへ

5日目。

朝7時27分発の列車に乗るべく早めにチェックアウトして駅に向かう。

ピサヌロークといえばこのミゼットですね

今回初めてパスポートを要求された。チケットは1人48バーツ。購入してホームで列車を待つ。

ここはまだホームの低い旧スタイルの駅

そこそこ乗る人がいる

ホームの反対側に行く人がそこそこいて、何だろうと思っていたのだが、そうか向こう側から乗ろうとしているのかと気がついた。こっちのホームに人が下りるなら、向こうから乗れば下りる人が下りきる前に乗れる寸法だ。こっちにいる人、向こうにいる人、皆バラバラ。
私も向こうに回ってみた。列車が入ってきた、驚くことに定時!
何のこともなく無事にみな座れた。というか向こう側に下りる人もすごい多くて、なんか意味なくて笑った。

緑の中の小駅。ガラスに国鉄のマーク

デンチャイかシラーかどっちだったかな。一旦逆走したので驚いた。機関車があった。

この駅、たぶんシラーだと思う

何かしてる。給油? 注水?

列車は山間部に入っていく。スピードを落とし、くねくねと進んでいく。山の中にホームもない駅があったりする。あるいはこんなかわいい駅舎も。どの駅も趣向を凝らしているのがタイの鉄道に乗る楽しさでもある。新駅になると、この情緒は失われてしまう。

チェンマイから来た列車とすれ違う

よく犬がうろうろしている

列車はほぼ定時にランパンに着いた!

到着12時42分、2分しか遅れていない。すごい。
因みに本日、しなの鉄道では1分早く列車が出てしまい、会社が謝罪していたそうな。日本おそろしい……!

乗ったのはこれ。今日も3両編成だった。

ランパーン駅到着

駅名看板

駅を出たところにソンテウがいる。時計塔とかには行けるんでない? 定額で。

ロートルはGrabでホテルへ向かった。予約なしで行って部屋を見せてもらうほうがなめられないと思っているので、大抵はそうする。英語が堪能な人には必要ない用心深さだと思うが、こちとら英語からきし駄目なので。

あっさり部屋があり、よかったので決める。現金払いで500だった。

ご飯を食べに出たら馬車が!

ほとんど汁がない麺、あまり好きなタイプではないが、字も読めないし口でも言えないからしょうがない(^_^;

古い建物もあちこちに

市場発見

果物売りがたくさん

立派な寺とスクーター

お寺の中 扉は閉まっている

夕暮れ時の空

連泊するのでビールなぞ。チャンビア・クラシック55バーツ也

 

 

 

 

 

 

 

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