2026年6月の記録。バンコクから北上してチェンマイまで行く旅です。
7ヶ月ぶりのタイ・バンコク
今年は正月明けから新たな戦争や自分の身の回りでも色々あり、予定していた旅に出られなかった。が、そろそろ出たい! ということで、考えた結果が慣れたタイ(^_^; まあほんとの保養旅になりそうです。
成田~バンコクは初めて使うZipair。夕方5時に出てバンコクに夜9時半くらいの到着という便。どうせなら深夜便が便利そうだけど……。安いのがこれだった。

成田は第一ターミナル。隣に珍しい(?)モンゴル航空の飛行機が。ファイナルコールがバンバンかかっていて、最後の最後に若い子たちが地上スタッフに連行されてた。ゲートには早めの到着を☺

機内からの雲海。
出発が少し遅れて、到着も少し遅れたかも。
スワンナプームの入国審査はほんとに何も進化しないな! 遅いのは仕方がないけど、ちゃんと係員が誘導してくれよといつも思う。外人たち自由にやって、じゃなくてさ。列がなるべくうまく捌けるように何とかすればいいのにな。
ここは本当に、は~もうタイ二度と来たくないと思ってしまう。空いてる時間帯もあるけどね。
イミグレの激混みのせいで出るのに時間がかかったので、グラブで行っちゃうかと乗り場近くまで行ったが、祭りかというくらいの人、人、人。これは車が来てもすぐには乗れないんじゃないかと思い、結局いつものエアポートリンクに乗りマッカサンまで行って歩いてMRT乗り換えというルートになった。混んでいなかったからよかったが時間はかかる。結局ホアランポーンに着いたのは11時35分頃。雨だった。小走りでホテルまで行って、シャワーだけ浴びて寝た。

翌朝の写真。往年のバックパッカーには懐かしいのでは、スリクルンホテル。初めてここに来たのはいつだったのか、記憶にない。どこかで、確か中国で、出会った人に「お湯がバンバン出ておすすめ」と言われたような。今は瞬間湯沸かし器になってしまい、その頃のよさは一つ失われてしまった。が、バンコク中央駅(旧)の目の前というよさはまだギリギリ残っている。新しい中央駅ができてここを発着する列車は少なくなってしまったが。

ホテルの前から運河を渡る人用の橋。ここに船着き場なんてあったっけ?
バンコクからナコンサワンへ
旧バンコク中央駅 ホアランポーン

1時間前に行ったらもう入線していた。人もそこそこ乗っている。早めに来てよかった。
先頭の姿
ピサヌローク行き ORDINARYという種類の列車
48バーツ。相変わらず三等は安いです

3分遅れで発車。途中、現在の中央駅であるアピワットの横を通った。
新しい高架をどんどん作っている。いずれはここを、中国からの列車が走るようになるのかな。
ドンムアン辺りまでは呆れるほどゆっくり。そこから新しい高架に入るとスピードを上げた。アユタヤで人がどっと降りて車内はゆとりが出てきた。
ロッブリー通過。サルの町としても有名、遺跡もある。

定刻から20分遅れでナコンサワン到着。5時間半くらいかかった。

北線も、新駅の建設がすさまじく、置き換わっているところも多い。立派な大きな駅、誰も渡らないと思う線路を越える歩道橋。すごいね。
ナコンサワン~バスがね~
駅を出るとソンテウがいたのでよし乗ろうとしたら行き先はどこかと。ホテル名を告げたら考えて「200バーツ」と。おいおい。いくらなんでもぼりすぎでは? 何ですかこの町は?
てことでソンテウは見送り、グラブで見てみることに。そうしたら、
グラブ、なぜかスワンナプームから1ミリも動かね~!
だが大丈夫だ、ボルトがある。こっちは動いて149という数字。ほかに手段もなさそうだし呼ぶ。違うナンバーの車が来る(^_^; タイあるある?
ホテル着4時半頃。値段の割にいいホテルだったが、窓の外が看板で何も見えない! 明日部屋を換えてもらおうと思う。
川の方に行ってみた。

対岸に何やら廟のようなもの。そういえばこの町はチャオプラヤ川の始まるところだそうな。源流ではなく、2本の川が合わさって、ということらしい。
川沿いでナイトマーケットが開かれていた。色々買い込む。
その後、お金を崩さないととセブンイレブンを探す。人に訊いて見つけ、買い物をして崩させてもらう。セブンはいやな顔せず崩させてくれるから神だ。
さすがに疲れた。
シャワーを浴びて8時半には就寝。
とはいかず薬を飲んで寝た。
2日目終了

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