2020北海道の旅②

2020年10月7日

稚内~網走~知床~苫小牧~函館

稚内からは北海道の東側を南下していく。


紋別のガリンコ号。流氷の海を破砕しながら進む船、なのだろう。


ホタテの名産地~♪


シロクマ!


上湧別という町で、旧駅舎と旧車両。「国鉄」の文字が郷愁を誘う。JRになる前の国鉄時代を知っている日本人は、もう半数を割っているのでは?


旧線路、今は道路。どこまでもまっすぐな道だった。


サロマ湖。小さいけど鶴が写ってる。望遠レンズ持ってきゃよかったよ……


ちょうどサンゴ草がきれいな時期だった。


湿地でないと生えない草らしい。


網走刑務所跡地。ここまで行ったのみ。


1両だけの電車が来た。


原野原野原野。


ハマナスの実。あちこちで見かけた。食べられるのかな? ローズヒップだよね?


各地で見られた青い花。ノコンギクによく似ているが、何となく違う気がする。


何が違うかは言えないけどなんか違う……


線路は続くよどこまでも

北海道の東部では海岸を走っているとどこでも大量の竿を並べている鮭ハンターを見かける。1人で10本も20本も並べているようで、テントや椅子なども持ち込まれ、その本気度に驚いた。


川が流れ込むところが最高の漁場らしい。鳥もたくさんいる。


橋の上から撮った写真。はっきりとは見えないと思うが、鮭がたくさん遡上していた。
生きて、泳げ、涙は後ろへ流せ♪ (サーモン・ダンス 中島みゆき)


知床半島ウトロを目指す。おそらく羅臼岳が見えている。


知床峠。


もうちょっとはっきり見えた羅臼岳。
羅臼町の漁港近くの食堂で、地元の漁師さん(出来上がってた)がスマホの動画を見せてくれた。魚を取っていたら、船にトドが飛び乗ってきたんだそうで、トドもさることながらすかさず撮影する漁師さんもすごい!


んでこれは摩周湖、霧の摩周湖ですな


これも摩周湖。霧と光の感じがなかなか素敵


屈斜路湖の近くにある山、イオウがすごい。

そうそうこの近くで入った公共浴場がすごくよかった。


ひなびた佇まいの駅


屈斜路湖、砂湯があるというか、掘ればお湯が出てくるらしいけど、だからといって入れるってほどではないらしく……


雄阿寒岳ではないかと。違うかもしれない。


大雪の山並みが見えていると思うけど……


北海道、でっかいどう!
広大な農地が広がる風景は、やはり本州とは違う。本州なら細かく区切られて間に畔があるはず。このくらいの大規模農業になら補助金を入れてどんどん生産してもらうというのも納得がいく。


富良野、美瑛のあたり。フォトスポットらしい。




どこ行ってもこれさ~。
よほどの苦労があったのだなと。他人の土地に対する遠慮ってものが欠落している人はいるからね。うちの駐車場だって、「ご自由に転回」する人が多数いるもの。


美馬牛駅


幸福駅、昔そういえば有名だったな、今は廃線になっている。


襟裳岬


ササの原野が続く


襟裳岬到着、とてつもない風


風極の地 襟裳岬と書いてある。いつもこんなに強風なの?


岬の先端


水平線だ~


馬だ~
日高地方にやってきた。競走馬の牧場がたくさんある。今はコロナでほとんど見学できないらしく、通りすがりに道路から見ただけ。


こんなに広い草原で飼われていて、ちょっとほっとした。
しかし馬ってものはあれだね、あまり単独行動を好まない生き物なのかな。見ていると、たいてい固まって草を食んでいる。


仔馬。すぐ近くに母馬がいる。


まじででっかいどう!


オグリキャップの像があったりして。


苫小牧


熟した実の横で咲くハマナスの花


函館港に戻ってきた。今度は大間ではなく青森へ渡る。